素材について

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木の種類
1991年の工房開設当初から北米産のブラックウォールナットを好んで用いて来ました。
その後ブラックチェリーも扱うようになり、
2000年以降はこの2種類による家具製作が大半を占めるようになって現在に至ります。

その他に、ハードメープル、ナラ、タモによる製作も承ることができます。
※諸般の事情により、現在ナラ材での製作を休止しております。

ブラックウォールナット ブラックチェリー
ハードメープル タモ ホワイトアッシュ   ナラ
※諸般の事情により、現在ナラ材での製作を休止しております。

※画像や木材サンプルと製品とでは、色味や木目などが異なる場合があります。

木材サンプル(有料)をご用意しています。

経年変化
どの木材で作った家具も、年数を経るに従って色合いに変化が生じます。これを経年変化と言います。
家具を置く環境(日光の当たり具合など)によって、変化のしかたは変わります。
また、木材の種類によっても変化のしかた(色が濃くなる、明るくなる、変化の早さや程度など)は異なります。

経年変化の様子

お手入れによっても変化の仕方は変わります。
オイルフィニッシュで仕上げた家具は水には強くありませんので、普段のお手入れはからぶきを主体にしてください。
汚れがついた場合にはかたく絞った布巾で拭き取ってください。
水分をたっぷり含んだ布巾でお手入れを続けると、家具表面のツヤがなくなり、色褪せたように変化してしまいますのでご注意ください。

家具の取り扱いについては→こちらのページをご覧ください。

無垢材
山から伐り出した丸太を、板や角材に製材しただけのものを「無垢材(むくざい)」と言います。
つまり天然の木材ということです。
クラポでは、この無垢材を主体とした家具を製作しています。
天然素材ゆえの弱点などもありますので、ご注文に際しては必ず「無垢材について知っておいて欲しいこと」をご一読下さい。
 
突板
突板は「つきいた」と読みます。
無垢の板を0.3〜0.6mm程度の厚さに薄くスライスしたもののことで、西洋では古くから家具作りや楽器作りに用いられて来ました。
この突板を、基材となる合板(圧縮繊維板や積層板など)に圧着したものを突板合板(つきいたごうはん)と呼びます。

無垢材に比べ反りや伸縮が圧倒的に少ないという長所に着目し、クラポでは可動棚板や家具の背板にこの突板合板を積極的に用いています。
いたずらに無垢材を消費するのではなく、適材適所を考え、その家具を作るに最もふさわしい材料や工法を選びたいと考えています。

ご注文に際しては必ず「突板について知っておいて欲しいこと」をご一読下さい。

木材以外の素材(座面の生地など)について
椅子の座面として次のようなものがあります。
布テープ座面
和紙座面
革座面
・ソファの生地について



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